2008年08月27日 (水) | 編集 |
2008年08月25日 (月) | 編集 |
数日前、ニュースを見ていたら、なんだか見たような景色。
あららぁ・・・わが町だったのでした。
フェンシングで銀をとった太田雄貴選手がらみの取材だったようです。
この北京では太田選手1人でしたが、
実は4年前のアテネでは同じ町内から3人ものオリンピック選手が出場しているのです。
オリンピック選手と言うのはアテネで銀メダルに輝いたシンクロの立花美哉さん、シドニー、アテネに競泳で出場した三木二郎さん、太田選手の3人。
これは人口3000人ほどの小さな町にしては、驚くべき快挙ですよね〜。
(日本全国を平均した420000人に1人という値の約400倍!)
太田選手と言えば、あのお母さんのあの言葉、実に印象的でした。
帰ってきたら何をしてあげたいか?の問いに「嫌がるけどぎゅーでチューです!」。
残念ながら、“ぎゅー”も“チュー”もさせてもらえなかったようですけど。
↓こちらでそのニュースのweb版がありました。
毎日放送VOICE
これはぜひとも、孫はここで育てなくては。
あららぁ・・・わが町だったのでした。
フェンシングで銀をとった太田雄貴選手がらみの取材だったようです。
この北京では太田選手1人でしたが、
実は4年前のアテネでは同じ町内から3人ものオリンピック選手が出場しているのです。
オリンピック選手と言うのはアテネで銀メダルに輝いたシンクロの立花美哉さん、シドニー、アテネに競泳で出場した三木二郎さん、太田選手の3人。
これは人口3000人ほどの小さな町にしては、驚くべき快挙ですよね〜。
(日本全国を平均した420000人に1人という値の約400倍!)
太田選手と言えば、あのお母さんのあの言葉、実に印象的でした。
帰ってきたら何をしてあげたいか?の問いに「嫌がるけどぎゅーでチューです!」。
残念ながら、“ぎゅー”も“チュー”もさせてもらえなかったようですけど。
↓こちらでそのニュースのweb版がありました。
毎日放送VOICE
これはぜひとも、孫はここで育てなくては。
2008年08月23日 (土) | 編集 |
昨日は始めてそらを病院まで連れて行った。
と言っても、もちろんそらは駐車場で待ちぼうけです。
ずいぶん涼しくなったので、少々の用事なら
車に置いておけるようになりました。
用事が済んで、帰りに運動公園でお散歩。
毎回、この3体の彫刻に吠えるのに、
今回は全然吠えなくて、彫刻の前でなんだかごきげん。



夏の間、暑すぎて散歩もイヤがって家の回りを少ししか歩かなかったから、
(アスファルトが熱かったのかも?)久々にたくさん運動できました。


ところで、この公園には“犬のふん入れ”が置いてあるのです。
点が消えて、“大のふん入れ”になってますが。(^_^;)
これって、すっごく気がきいてますよね。
クサいクサいうんち、持ち帰らなくていいなんて!
「犬の糞入れ」、イギリスでは当たり前らしいけれど、
わたしはこちらに来て、始めて見ました。
皆さんのところはどうですか?
と言っても、もちろんそらは駐車場で待ちぼうけです。
ずいぶん涼しくなったので、少々の用事なら
車に置いておけるようになりました。
用事が済んで、帰りに運動公園でお散歩。
毎回、この3体の彫刻に吠えるのに、
今回は全然吠えなくて、彫刻の前でなんだかごきげん。



夏の間、暑すぎて散歩もイヤがって家の回りを少ししか歩かなかったから、
(アスファルトが熱かったのかも?)久々にたくさん運動できました。


ところで、この公園には“犬のふん入れ”が置いてあるのです。
点が消えて、“大のふん入れ”になってますが。(^_^;)
これって、すっごく気がきいてますよね。
クサいクサいうんち、持ち帰らなくていいなんて!
「犬の糞入れ」、イギリスでは当たり前らしいけれど、
わたしはこちらに来て、始めて見ました。
皆さんのところはどうですか?
2008年08月21日 (木) | 編集 |
いやぁ、それにしてもソフトボール、すごかったですね。
開会式を見たきり、あまり競技は熱心に見れなかったのですけど、早いもので、あと3日でもう閉会式。
閉会式にはレッド・ツェッペリンのギタリスト「ジミー・ペイジ」が登場するらしいので、これまた楽しみにしています。
しかし、口パクだったとかCGだったとか (^_^;) 良くも悪くも話題はつきないところが、北京オリンピックらしい、ということかな。
下の写真は、5年前に行った中国の写真、万里の長城です。

「大地の子」のドラマが大好きで、中国に行きたい行きたいと言っていたおばあちゃんを連れて、2月のクソ寒い中国に行きました。(激安ツアーがあったからなんだけど・・)
オリンピックへの建設ラッシュがすごい勢いで始まった頃です。
北京の天安門広場や、故宮博物館を
元気一杯で歩いたおばあちゃん。
写真を見てたら、いろんな事が思い出され・・。
ついこの間の長男の結婚式でも、ごちそうを
ほうばってニコニコしていたおばあちゃん。
とっても嬉しそうだったよね。
140センチぐらいしかないミニおばあちゃん。
おばあちゃんが倒れてもう10日。
あまり良くなる兆しもなく・・・
なんだかとっても 途方に暮れています。
開会式を見たきり、あまり競技は熱心に見れなかったのですけど、早いもので、あと3日でもう閉会式。
閉会式にはレッド・ツェッペリンのギタリスト「ジミー・ペイジ」が登場するらしいので、これまた楽しみにしています。
しかし、口パクだったとかCGだったとか (^_^;) 良くも悪くも話題はつきないところが、北京オリンピックらしい、ということかな。
下の写真は、5年前に行った中国の写真、万里の長城です。

「大地の子」のドラマが大好きで、中国に行きたい行きたいと言っていたおばあちゃんを連れて、2月のクソ寒い中国に行きました。(激安ツアーがあったからなんだけど・・)
オリンピックへの建設ラッシュがすごい勢いで始まった頃です。
北京の天安門広場や、故宮博物館を元気一杯で歩いたおばあちゃん。
写真を見てたら、いろんな事が思い出され・・。
ついこの間の長男の結婚式でも、ごちそうを
ほうばってニコニコしていたおばあちゃん。
とっても嬉しそうだったよね。
140センチぐらいしかないミニおばあちゃん。
おばあちゃんが倒れてもう10日。
あまり良くなる兆しもなく・・・
なんだかとっても 途方に暮れています。
2008年08月19日 (火) | 編集 |
突然なんですが、みなさん
「遠位型ミオパチー」という病気をご存知ですか?
私も昨日のニュース23を見て(雉猫さんがメールで知らせてくれました)、初めて聞いた病名でした。
お若くて凛とした素敵な女性が訴えていらっしゃいました。
筋肉が衰えていく進行性の病気で、数年前まで客室乗務員として
世界を飛び回っていた彼女は、今現在歩くこともできず、
手の握力もわずかで食事もままならない状態とのことです。
少しでも力になれるものならと、
ブログを通じて署名をお願いしたいと思います。
現在、患者会では、難病指定をしてもらう為に、
署名活動をされているそうです。
署名に協力しても良いという方は、ネット署名にご参加ください。
遠位型ミオパチー患者会 のホームページの中の
【オンライン署名】から参加することができます。
ブログをお持ちの方で記事にしていただける方がいらっしゃいましたら、
どうぞ転載していただき、ご協力お願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「遠位型ミオパチー」という病気をご存知ですか?
私も昨日のニュース23を見て(雉猫さんがメールで知らせてくれました)、初めて聞いた病名でした。
お若くて凛とした素敵な女性が訴えていらっしゃいました。
筋肉が衰えていく進行性の病気で、数年前まで客室乗務員として
世界を飛び回っていた彼女は、今現在歩くこともできず、
手の握力もわずかで食事もままならない状態とのことです。
少しでも力になれるものならと、
ブログを通じて署名をお願いしたいと思います。
この病気は100万人にわずか2、3人がなるという希少疾患で
いまだ原因不明で治療法の確立されていない難病です。
現在この病気の患者は全国で300〜400人程。
国の特定疾患(難病指定)に認定されていないため研究が進めずにいます。
しかし、これまでずっと「治療法がわからない」と言われていた
遠位型ミオパチーの中の、空胞型に対して、
最近、「効果の期待できる物質」が見つかったと、
一筋の光がさしました。
国にこの病気を「難病指定」と認定してもらうことで
国から研究費の補助が受けられます。
「遠位型ミオパチー」として難病指定を受けられれば、
他の三好型・眼咽頭としての研究費にも繋がるとのこと。
現在、患者会では、難病指定をしてもらう為に、
署名活動をされているそうです。
署名に協力しても良いという方は、ネット署名にご参加ください。
遠位型ミオパチー患者会 のホームページの中の
【オンライン署名】から参加することができます。
ブログをお持ちの方で記事にしていただける方がいらっしゃいましたら、
どうぞ転載していただき、ご協力お願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2008年08月18日 (月) | 編集 |

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
時間つぶしのつもりが、読み始めたらもう止められない。
結局、朝の4時まで読み続けてしまった。
角田光代さん、さらにさらに磨きがかかって、もう上手い!と感嘆するばかり。
誘拐した赤ん坊との逃亡生活と、その20年後の物語です。
すっかり主人公の犯人に共鳴して、ハラハラドキドキしつつ、これってもしかしてノンフィクションでは?と勘違いしてしまうほどのリアルさ。
昔から、読書感想文ってのがニガテだったから、
未だにうまく書けないのだけど、かなりおすすめです。
2008年08月17日 (日) | 編集 |




