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ご近所で同僚のNさんがプレゼントしてくれたポップサーカスの券、
今日、やっと見に行くことができました。

夫が休みの日曜日はデイサービスもないので、おばあちゃんを置いて2人で出かけることもできません。
で、夫君には悪いけど、お友だちYちゃんを誘って2人で行ってきました。

サーカス

近江大橋を渡ってすぐ、イオンの敷地内に作られた特設テントです。
(写真はポップサーカスのHPから拝借してしまいました。^_^;)

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子供たちが小さい頃には木下サーカス、キグレサーカス、色々見たけれど、
このポップサーカスは見るのも聞くのも始めて。それもそのはず、
ポップサーカスはまだ旗揚げして10年ぐらいのサーカスだったのですね。

息もつかせぬ空中ブランコ、幻想的なリボン・アクロバット
次々と繰り広げられる華麗なパフォーマンスに、思わず見入ってしまい
気がつくとあっという間の2時間でした。

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今日は平日で会場は半分ぐらいの入りで、少々寂しい感じもあったけど
舞台がとても近く、観客との一体感もあってノリノリの楽しいショーでした。
↑の中国雑伎団の11人乗り自転車、一番下になって自転車をこいでいるの
何と女性だったんですよ。ちょっと大柄だけど、綺麗な乙女。

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色々と素晴らしい演目の中で、
実は私が一番気に入ったのはこのドッグショー。
ワンちゃん達の動きがコミカルで可愛くて、頬がゆるみっぱなし。
今まで見た猛獣ショーや、バイクの爆音ショーよりも、とっても癒されます。
(あの猛獣ちゃん達の動物臭さとか、バイクの排ガス臭さとか
私的にはちょっと苦手だったので・・)






昨晩、9時半から始まるレイトショーに行ってきました。
前からちょっと楽しみにしていた「Disney's クリスマス・キャロル」。
3D上映をしていない映画館だったのが、残念といえば残念だったのだけど。

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おそらく誰でもが知っているストーリーだろうから、話の内容はともかくとして、
パフォーマンス・キャプチャーという新しい技術で、生身の俳優の演技をデジタル化しスクリーンに再現する、という、実写でもアニメでもないような映像が、私にはイマイチぴんとこなかったのは確か。

スクルージ爺さんが走る、飛ぶ、滑る・・・さすがディズニー映画とも言えるダイナミックな映像なんだけども、過去・現在・未来それぞれのエピソードにまったく情感が感じられないの。

あれだけ強突張りの爺さんが、心から眼が覚める瞬間というのを、もう少し丁寧に描いて欲しかったな。
それとパフォーマンス・キャプチャーという表現方法にも、もうひとつ馴染めなかったような。
怖ろしく手のかかるデジタル処理だと思うけど、私は登場人物はやっぱりリアルな役者の方が共感できていいのに、なんて思いました。



などと書いてしまったけれど、1秒足りとも飽きさせない、ディズニーランドのアトラクションに乗ってるような迫力ある素晴らしい映像は一見の価値有り。

やっぱり3Dで体験すべし、だったかな。




姫パインを植えてから、かれこれ1年半にもなる。
前回の 姫パインのエントリーはこちら

姫パイン 姫パイン2

上のクラウンを切り離して、数日水に浸けてから赤玉の小粒に乗せてみたりして、
ほんまにこんなんで根づくのぉ??・・なんて訝りつつ、
まるっきり変化のきざしもないまま1年経過。

姫パイン3

こりゃぁもうあかんのと違う?
何度もほうりかけたけど、春ごろから、少しずつ葉が育ってるような気が。
それでもなんせ遅々とした成長で、さらに半年かかって
やっとこさっとこ、ここまで育ったところです。

姫パイン4

直径18センチぐらいの苗になってきました。
さてさて、こんな調子ですから、姫パインが出来るまで、
まだまだ100年ぐらいかかりそう (^_^;) ですが、
また忘れた頃に、経過報告をしていきま〜〜す。




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10月の月末から9日間、(正確には1日の定休日と、1日の休みを挟んで7日間)、要介護のおばあちゃんを抱えながら、無謀にもカフェの仕事をしていた。
1週間お休みするスタッフのピンチヒッターだったのだ。

いやぁ〜、そりゃもう、思った以上にフルタイムの仕事のあとのオムツ交換やら何やら・・・過酷この上なく・・・
生産されるエネルギーの全てを体を動かすことに使い切って、未だに脳みそは思考停止状態なのであります。

今しばらくは、自分の体のメンテナンスと、精神のバランス感覚を取り戻すための時間がかかりそうです。

そんなハードな日々の中、おばあちゃんの蓐瘡はめでたく小さくなってきて、完治まであと一歩になってきました。
在宅介護とは名ばかりで、死と隣り合わせの自宅ホスピス状態の日々は滅入ることも多いけれども、今回ばかりは、「あんたは良くやっているよ!」と、もう一人の自分が誉めてくれました。


この一週間ほったらかし状態だったワンコたちと、びわ湖畔にて。





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待ちに待ったMJの最後のリハーサル映像を盛り込んだ記録映画「THIS IS IT」、見てきました。
公開初日に何とか見に行きたくて、もう必死の形相でおばあちゃんの諸々の世話をして、早めに寝てもらって(笑)、昨日の夜9:30のレイトショーに滑り込みセーフ。

ああ〜、もう何と幸せな2時間だったことか。
涙がでるから亡くなったことは思い出さないようにして、全力でリハーサルに臨むマイケルの姿を眼に焼き付けてきました。

踊りも歌も、何一つ昔と変わらない最高のパフォーマンス!
すばらしいとしか形容する言葉もありません。
最後までマイケルが伝えたかったメッセージを、
心の中で何度も反芻しながら
胸がいっぱいになった帰り道なのでした。




ノボタン



先月のドクターの往診の時に、「退院時よりも顔色も良くなったし、頬も少しふっくらしてきたかな。とっても順調ですよ。」
と言われほっとしたのもつかのま、先々週から熱が出たり、ひっこんだりしているおばあちゃん。
体調が思わしくないと、またまた食べ物・水分拒否の繰り返し。
途方にくれていた矢先、今度は尾てい骨のあたりに蓐瘡(床ずれ)ができてしまった。
栄養状態が悪くなると出来やすくなり、また栄養摂取しにくいと治りにくいとのこと。

う〜〜む、何なんだぁ。この悪循環は・・・。

毎日、2〜3時間おきの体位変換の作業が増えて、デイに行かない日は消毒とガーゼ交換をしてあげなければいけない。(涙) 
私は他のどんな排泄物の処理も厭わないけれども、血を見るのと傷を見るのだけは、大の苦手。
この世で絶対に成れないものは、看護師さんなのだ。
血の気が引いて、そのまま固まってしまいそうになりながら、深呼吸をして、何とかかんとかやっている。
処置した後も、心臓のばくばくと、喉の奥に何か詰まったかんじがしばらく取れなくて。


サン牧4

そんな時、mixiのサンシャイン牧場を見るのが、今の私のささやかな休息時間。
庭いじりも放置になるこの時期に、
次々とお花を育てられるのはバーチャルとはいえ心癒されます。

サン牧畜産

この動物たちのキャラクターも可愛くて、ついつい見入ってしまうんだな。
色づかいも少し昔チックでレトロ感たっぷり、ほんわかゲームです。



さて、明日も、蓐瘡との長い戦い、がんばらなくては。




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もうすぐ読書週間なんですね。
今年の標語は「思わず夢中になりました」、とのこと。

いいですね、このコピー。
思わず夢中になりたいもんです。
最近は、さっぱり本に集中することができないのだ。

介護の合間、あまりにも細切れの時間ばかりで、行きつ戻りつ・・なかなか先に進めない。
集中力がとぎれて、結局はツンドク本が溜まっていくばかり。
あ〜、何にも煩わされずに日がな一日、本の虫になっていたいものです。

あ、そうそう。
そういえば最近、久々にマンガを読んでいます。
夫が前々から買っていた「JIN -仁-」、知っている方には今更なんでしょうが。
TBS 日曜劇場でドラマ化されて、それが近頃のテレビにしてはめずらしくかなりの力作で、私の大好きな内野聖陽さんも出ていて、すばらしい役者陣なのです。(見られた方いらっしゃいますか?)
それならばと原作のマンガを読んでみて、これまたハマッてしまいました。
夫の読む物を毛嫌いしていたわたしがバカでした。(汗)

ということで、介護疲れのたまった私の頭には、
マンガが丁度よい・・ということなのかもしれません。

どなたか、おすすめの漫画、ありますか?