犬と歩けば 希望にあたる♪

ブログ名も変えて心機一転 自分のための備忘録

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ぬいぐるみ人形劇団

久々に仕事遍歴シリーズ、第3弾です。演劇活動をしていた友だちに誘われて、チョイ役で何度か舞台に立ったことがある。舞台といっても小さな小屋やライブハウスなのだが。そんな演劇友だちからだったか、他からの紹介だったのか記憶にないのだが、目白にあった小さな人形劇団で働くようになった。(「東京こどもの劇場」と検索しても出てこないから、今はもう無くなってしまったのかもしれない。)人形劇といっても、小さい人形で...
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ドロップアウトの始まり

   わたしが行っていた高校はかなりの受験校でした。終業のベルが鳴ると5分以内には教室はすっからかん。ほとんどの人が代々木方面などのゼミに通うからです。前回の「遊び相手&子守」を結核療養でやめてから、予備校のような高校へ行くのが苦痛で苦痛で、結局また逃げるようにバイトに精を出していました。わたしは破天荒な高校生だったし、のっぴきならない事情も色々あったりしたもので。結核療養中という免罪符があったの...
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ちいさなおともだち

16歳の頃、「おともだちになる」というアルバイトをしました。もっともその頃の自分には「仕事」などという自覚はなかったかもしれませんが、今思えば、それが始めて対価としてのお金をもらった経験です。母の友人の知人が自閉症の兄弟2人の遊び相手と、そのお母さんのお手伝いを探してるとのこと。大人たちの話で何がどう進んだのか、若くて元気でちょっとおもろいこーこちゃんがいいのでは?とか何とか、とりあえず行ってみて...
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はたらくこと

わたしの家の近くには琵琶湖を見下ろせる場所があります。今までの私は全く過去を振り返らない人間だったけれども、この場所は「むかしを思いだす場所」になりました。あ、少し違いました。ただ過去を振り返る余裕がなかったとも言えますか。4人の子育てに追われていた時目の前に課題が山積みされていた時祖母、義父、病人をかかえていた時それらのどんな時も、振り返ってみれば仕事を持っていました。子どもを2人産んだ東京時代...
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